2008年12月02日

鈴乃屋の悪口

堪忍袋の緒が切れたまゆたんです。
※以下に鈴乃屋の悪口を書きますので、嫌な方は読まないで下さい。



呉服屋さんは自分より知識があるものだと信用していました。
ところがどっこい。

渋目の朱色の振袖に白い桜の袋帯を合わせ、黒がいいと言う私に一言。
「まだ洋服の感覚だわぁ」
1月に桜の帯を締める人に着物の感覚があるって?? 隣の大和屋には黒や梅の帯がありますよ?

単衣の紋付きに倫子(ちりめんがないから)。さらに長儒絆に色を付けたがる(1色千円取れるから)。
そして、「まゆたんさんは着物に興味ない感じでらしたのに、変わりましたね〜ぇ」

昔、着物大好きでしたけど、あなたのお陰で嫌いになりました。

もう我慢の限界です。
仕立てがいいから気に入ってましたが、仕立ては呉服屋がするもんじゃない。
腕のいい仕立て屋さんならいくらでもいます。

どこか信頼できる呉服屋さんはないですか?
変な浴衣を吊して馬鹿を晒しているようなのでなく。
和装小物を店の奥にひた隠しにしているようなのでなく。
posted by 石田まゆ at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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